コンカランの16の故障の確率

コンカランの16の馬体重536キロというのは、今現在で
云えば規格外ですよね。幾ら大型といえども、他の同期
達と比べて1年成長が早い気もします。

たしかに動画を見るとデカいんですよね、何もかも。

2月生まれとはいえ、まだこれから成長することを考える
と、いくら22.5㎝もある管囲とはいえ激しく走ることに耐え
られるかどうかは怪しいのかも。

まだ、ダートで潰しが効く種牡馬の仔ならいいのですが
ダイワメジャーの仔は芝を走るのが基本ですものねぇ。
母系を見ても、あんましダートっぽい感じもしないし。

これは正直、撤退が正解かな~と思った訳なんです。

しかし、今年は2月生まれなのに小さい仔とか、歩くと脚
に癖が見られる仔とか例年以上に多いのですよ。
おそらく走るステージを間違わなければ、小さい仔よりも
大きい仔の方が競走に勝つ確率は高いと思うのです。
それ以上に、元々脚が曲がっている馬との比較なら、脚
の真っ直ぐな巨漢馬の方が長持ちしそうな気はします。

改めて動画とカタログを見直してみると、巨漢なりに馬体
は纏まっているし、動きに鈍さは感じられません。
筋肉むき出しのゴツゴツする馬で巨漢なのは危ないなと
思うのですが、本馬はそこまででもないので芝の短距離
あたりなら走れそうですね。

何より一番負担の掛かる脚元がとてもしっかりとしてい
るのは不幸中の幸いです。変な癖も見当たりませんね。

予定厩舎は、あのダイワメジャーを育てたところです。
この馬の仕上げについては、些か苦労するかもしれない
のですが、そういう時こそ頼りになる厩舎だと自分は思い
ます。

巨漢が故に、一般で獲れる確率が高まるのなら、いっそ
自分が住むマンションの1Fあたりから飛び降りる覚悟で
行ってみるのもいいかもしれないな~と思いつつあるとこ
ろなのですよ。

故障する確率は、普通体重の馬よりも15%高いと思い
ます。その15%の根拠は、自分の勘なんですけども。

それでもね、ヒシアケボノを知っている世代なら理解して
くれると思うのですが、巨漢馬だって強さと速さがあれば
大いに活躍できることを再び世に知らしめてくれるのなら
きっとそれは痛快です。今はこっそりと期待したいですね。









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