ヒルダズパッションの16はお買い得!?

昨年はディープインパクトで超高額でしたが、今年はオル
フェーヴルに替わって様変わりしたようです。
とはいえ、一口15万円は高額に変わりはありません。
“超”が抜けただけなのです。

しかし、これで小金持ち会員には手が届くようになりました。
カタログを見ても良い馬だとお見受けします。
何と言ってもアンバランスさのない、ほぼ完成された感じ
の馬体が魅力l的なのです。

今年は色々注目の2月生まれなのですが、本馬も決して
大きくはないものの、管囲は十分過ぎる感じなので合格。
動画での動きも、本馬の質の良さが伝わってきます。

ただ、幸か不幸か木村厩舎。たぶん、藤沢和とか堀とか
だったなら決して手の届かないところにいた馬でしょう。
しかし木村厩舎なのです。でも、何故なんだろう。

人気減退気味?のオルフェーヴル産駒とはいえ、昨年は
30万円という当時最高額馬もいましたから、個人的に
15万円なのは魅力的にも映ります。

まぁ昨年の半兄と見比べれば、たしかに今年の牡馬は
スケールダウンしている感じはしますね。昨年のが良す
ぎたと云うべきかもしれませんが。

でも、昨年の最高額だったオルフェーヴル産駒と見比べ
れば、ヒルダズパッションの16は全く見劣らないばかりか
自分にはとても良く見えるのです。

そうですねぇ、昨年のオルフェーヴル産駒の最高額30万
というのは高過ぎだったということで、本馬の15万円とい
う価格は、弱気ではなく適正価格と言うべきものなのかも
しれませんよね。

おそらくは、×無し最優先抽選で取れるチャンスはあるだ
ろうと予想しますが、ジュモー16やピースエンブレムの1
6あたりと比べて利があるのかどうか。
目指すはクラシック!の馬ですもんね。

馬体はピースエンブレムの16。厩舎はジュモーの16。
最も手に入りそうなのはヒルダズパッションの16かなと。
これも木村厩舎に決まったおかげですね。

今年はダイワメジャー産駒を中心にしようかと考えている
のですが、クラシック路線もやはり魅力的なのです。

もう少し頭を冷やして考えてみることに致します。






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