今週の出資馬近況1~気長に待つ馬、待てぬ馬~

・メテオライト

NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っていま
す。23日に栗東トレセンへ帰厩する予定です。
やっと帰厩ですね。ダートでは5着以下のない堅実な走
りをしてくれますが、戦う舞台が問題なんですよね~。
500万クラスでは勝って当たり前、の筈なんですが・・・。
今回こそは1着を期待しています。ってまだ早いけど。


・ダローネガ

NFしがらき
トレッドミルでの調教を行っています。
騎乗調教は11月に入ってから行う予定のようですね。
そこまで目処が立てたということは非常に嬉しいです。
でも、完全復帰までにはまだまだ遠いですよね。
順調に行って年明け頃に帰厩でしょうか。
それまで何も起きなければいいのですが、気長に待つし
かないですねぇ。


・マデイラ

NF天栄
周回コースでハロン17~18秒のキャンター調整を行っ
ています。
関西馬なのに、おそらくこのままNF天栄で調整をしてい
くことになるみたいです。これは関東転厩への足固めみ
たいなものなのでしょうか。よくわかりませんね。


・ヴィータアレグリア

NF天栄
トレッドミル調整と坂路でハロン16~17秒のキャンター
調整を行っています。
まだ経過観察の範囲を出ていないので、要注意です。
この時期で球節の不安を起こしているようでは、本来な
ら限りなくアウトだと思うのですけど、『運』がれば再起は
可能だし、実力があれば勝ち上がれるはずです。
幸いにも、大型馬ではないのできちんと治れば、仕上が
りにはさほど時間を要しないでしょう。
期待したいと思います。


・グレンガイル

NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整
を行っています。
多少馬体には余裕がある状態ということなので、絞り込
みに重点を置くようですね。
こちらはお肉に付き易いタイプのようですね。脚元など問
題が無いのは何よりです。


・ハンマークラビア

NFしがらき
坂路で軽めのキャンター調整を行っています。
まだ力がつききっていないところもあるので、じっくりと基
礎的な体力をつけていく方針のようです。
となると、今年中の出走は無理っぽいでしょうか。
ロブロイ産駒の傾向的には、2歳戦から全開で走れる馬
はわりかし少ないとは思うので、ハンマークラビアも父の
血を色濃く受け継いでいると思われます。
こちらもあまり焦らずに、気長に待ちたいと思います。


・グレナディアーズ

NF早来
週3回は屋内周回コースでハロン18秒のキャンター24
00m、週3回は屋内坂路コースでハロン15秒のキャン
ター1本の調教を行っています。
粗削りで集中しきれていない感じもある現状だということ
で平行線のままですね。

詳しくは分かりませんが、普通にコースや坂路を乗り込
んで精神面って変わってくるものなのでしょうか。
乗馬みたいな訓練を施しているのなら、まだ時間を掛け
る意味もあるような気もするのですが、半年前からずっと
同じような事をしているだけならば、本馬についてはそう
いつまでも気長に待っているわけにはいきません。

とはいえ、何も権限のない一口馬主の身分なので、でき
ることといえばグレナディアーズの成長を祈るほかありま
せんね。早来担当者の頑張りにも重ねて期待したいところ
です。


・ミナスジェライス

NFしがらき
軽めの調整を行っています。
骨りゅうはだいぶ落ち着いてきているようですね。
あともう少しで、何の不安もなくペースを上げていくことが出
来そうな訳で、今からたいへん楽しみです。







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