サンドミエシュの16の取捨選択は難題の一つ

ようやく我が家にもカタログが届きましたよ。
まぁ、福岡は僻地だもんね。週刊ギャロップも売ってない
ところだし。遅くなるのは仕方ない。

それまで何回もHPのPDFを見ているにも拘らず、カタログ
での写真を見ると印象がガラッと変わってしまった馬が数
頭いましたね。やっぱり大きな写真を綺麗に見えると良い
ですわ~。

で、見方が変わった馬が、このサンドミエシュの16っていう
訳ではありません。この馬は、写真だけで見るとそれほど
でもないのですが、動画だとに背丈が低いのが判ります。

この時期は結構喰い込ませているにも関わらず、馬体に
あまり丸みが感じられないのが気掛かりなので、一度は
撤退を決めました。

しかし、2月生まれながら何故かサンドミエシュの16と同じ
様に小さい馬が今年は多いのです。しかも人気的に取れ
るか取れないかの微妙なライン上の馬に多いのですよ。

小さい馬の中で、自分なりに選別する方法は2つです。
まずは、体型は小さくても血が勝れば何とかなるという
ことで、種牡馬と母父の相性の良さを重視。
そして、管囲の太さです。牡馬なら19.9以上が自己基準
の目安なので、それ以上であればまぁ脚元については安
心かと。

んで、復活を遂げたのがサンドミエシュの16という訳です。

ちなみに、落としたのはマルティンスタークの16とピューリ
ティーの16 。ピューリティーの16は3月生まれなのですが
管囲が19.5というのはさすがに小さいですし、配合の良さ
も自分的には不確定。マルティンスタークの16についても
兄の成績次第なのですが、それまでは待てません。

サンドミエシュの16は、小さいなりにも管囲は20を確保して
いたのでOK。もしもこれから大きくなっても大丈夫でしょう。

サンドミエシュの16の小さい原因は、おそらく初仔である
ことと、母からの遺伝もあるかもしれませんね。
丸みがない、というか肉付きが良くないと思えるので、体質
に問題があるのかもしれませんが、この配合はやはり魅力
的に映るんです。

価格については、6万円と中途半端感は否めませんね。
でも石坂厩舎です。去年もですけど、何故にこの馬が石坂
厩舎?ってことがあるのですが、ホントどうなんでしょうねぇ。
母馬優先のある馬なので、、仮に一般まで降りて来たとして
も、厳しい抽選は覚悟しないといけません。

けれど、関西でのこの価格帯は押さえておきたいところです。
取捨選択はきっと最後まで悩むと思います。できれば牧場
関係者の本心のところを聞いてみたいところですね。










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